かくばるP制作記

某所に投下中の架空戦記シリーズ制作日記。

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設定公開その2

ちょっと試しにごみゅます用のシナリオを書いてみてやっぱり挫折したり、本編とは別にポケマス全体の宣伝動画みたいなものをちょくちょく作ってみたりしてるので、次回まではもう少し間が空くかもしれません。とりあえず6月中の完成を目指してます。

さて、それはともかく設定公開という名の補足です。
今回はポケモンセンターについて。
ゲーム本編内でもほとんどの街に設置されているポケモンセンター。
平たく言えばRPGに必須の宿屋兼酒場のような場所です。

これからする話は前回と同様に「設定」であると同時に「解釈」である、ということを予めご了承ください。

ポケモンセンターが持つ最大の役割はポケモンの治療・回復であり、専業トレーナー以外にも多くの人がポケモンを手持ちにしているこの世界ではとても重要な機関です。国民全員がペットを飼っているとしたら、動物病院は人間に対する病院と同じくらい必要になる、ということですね。
同時に、ポケモンセンターは多くのトレーナーが利用する総合設備なので、ポケモンの治療以外にもさまざまな用途で用いられます。あちこちを転々とする専業トレーナーのための簡易宿泊施設などはほとんどのセンターに併設されており、愛たちもそこを利用しています。余談ですが、このシリーズ、あまり野宿はさせない方針。
他にも学食や社員食堂のような安価で食事を提供する店、多目的ホール、会議室なども併設されていることがあります。病院+ユースホステル+公民館、みたいな感じで私はイメージしてます。

メインとなる病院部分は少し広めに作られており、治療のためにポケモンを預けたトレーナーが待ちやすいように自動販売機、大型テレビ、そしてパソコンなどが置かれているほか、館内放送が入るちょっとした売店もあったりします。そこだけ言えば大きな総合病院みたいな感じですね。特にパソコンはポケモンの受け渡しやメール交換に使われ、テレビ電話機能なども備えているので多くのトレーナーが利用します。もっとも、病院の内部、治療のための空間にトレーナーが入ることはあまりないため、利用者の感覚としては病院部分の大きさは想像しにくいのですが。

また、ポケモンセンターは各地のトレーナーにとっての役所のような役割も果たしており、トレーナーカードの発行や更新などもここで行います。こうした作業は根無し草のトレーナーでも必要になるため、彼らがどこに行っても大丈夫なように各地にあるセンターで行われているわけです。

ちなみにそれらのサービスを行う財源についてはさすがに妄想しきれていないというか、ポケモン世界の政治や経済ってなかなかに不可解なので、その辺についての考察はやらない気がしてます。ぶっちゃけ必要ないというかその辺の掘り下げが本編に反映されることはさすがにないでしょうから。
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  1. 2010/06/21(月) 20:34:52|
  2. 制作裏話
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